無名精神科看護師のただの戯言ですよ。

『看護は思いやり』を信念に活動する大学教員の戯言です。

熱量と孤独のあいだで~大学教員キャリア迷子物語~

目次

振り返れば1万人の友だちがいる!!

気がする…。

2024年3月上旬。

1年ぶりに帰省します。

これは不器用な生き方しかできないムメカンが教授になるまでの

苦労や葛藤を描くリアルストーリーである。

僕の生き方や考え方が少しでも誰かの役に立てれれば幸いである。

帰る理由

僕が帰省するときは至っていつも気まぐれ。

この時期帰れそうだなと思ったら、

帰省する。

物事を計画的に考えるのは苦手だ。

僕が帰省する目的は2つ。

①元気な姿を親にみせること。

②友だちと会って看護を語り合うこと。

②がメインかも…。

しかし、コロナ禍になり、友だちと会うことが遮断され、

友だちと会わないまま帰省することが多くなった。

コロナ禍といっても1、2年だが、

1年あれば僕を含め人の環境は大きく変わる。

連絡すら取り合わなくなる。

地元の友だちとはもう何年も会っていないような気がする。

その中でコロナが5類へ移行した。

しかし、会って何を話す?

気兼ねなく話せるのが友だちと言うけども

気兼ねなく話すとは何だ?

僕らの世代になったら、

1つや2つ気兼ねなく話せないこともあるだろう。

物事を深く考えてしまう癖がある僕には

難題すぎる。

これだけ情報共有をしなかった期間はなかっただけに

どうすればいいのか、わからない。

友だちって何だ?

意味がわからない

昔から看護に対して、熱いと言われてきたれど、

若いときはそれが誉め言葉だと思っていた。

ウソ、今でも思っているな…。

その熱は今も消えることなく、

年々、増しているようにも思える。

夢を叶えるために、現に僕は挑戦を続けている。

それが良いことだと信じてた。

はたして、本当に良いことなのだろうか?

僕は自分を理解したいため、

定期的に自分の傾向を振り返るようにしている。

このブログを読んでくれている方は

僕が挑戦を続けていることに、

ポジティブな印象を受けるかも知れないけど、

そんなことはない。

僕自身、興味のあるものには全力で突き進む熱量をもっているが、

興味のないものには人として最低なくらいさっぱりだ。

良くも悪くもわかりやすいとよく言われている。

意味のない話を聞いてられないのだ。

マイホームの話。

車の話。

家族の話。

この話は自分が成長するうえで何の意味があるんだろう?

正直、上手く対応できるか、自信ない。

どんなリアクションをすればいいのか、わからないのだ。

患者対応の場合はできていたと思うけど、

それ以外となるとね…。

意見や助言なんていらない。

ただただ話を聴いてほしい。

このパターンがすごく難しい。

修行の日々は続く…。

勇敢な海の看護師

看護を語れればそれでいい。

こんな熱量もった奴、面倒くさいよな…。

そのときのコンディションによっては、

会って話をしたくないと思うときもあるよな。

自分の熱量がときに友だちを苦しめることもあるかもしれない

と思った話。

振り返れば1万人の友だちがいる。

でも振り返るのは怖いから

僕は前だけを見て突き進む。

年を取り、付き合いも昔より限定されていく中で、

親を理由に帰省しているが、

その理由がなくなったとき

僕は地元へ帰省するのだろうか?

その答えは今はわからない。

来月、帰ります。

誰か遊んでください。

 

※ここに記載されたものは僕個人の意見であり、

所属する組織を代表するものではありません。

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